不動産売却の際の査定で出てくる合い見積とは?

 2014-02-03
不動産売却において、見積というのは非常に重要なものです。不動産売却を行う際にまず行うことは、簡易査定などにより無料見積を集めることです。これは不動産売却の第一歩で、まず相場を知ることです。この無料見積がそのまま不動産査定の金額になることはありませんが、自分の持ち物がどれくらいのものなのかという相場を知らないことには、不動産査定額の交渉や業者の選定のしようもありません。
無料見積で相場を把握し業者の選定を行うと、次は訪問査定になります。これは業者が現場を訪問して査定を行うことで、無料ではないことが多いです。ですが有料だからといって業者を1社に限定しては意味はありません。ここでも数社に来てもらい合い見積をとる方が良いです。これは業者により査定額が違うのもありますが、直接会うことによりその会社が信用あるかどうかを判断する材料にもなります。そしてちゃんと見積書を受け取り、不動産査定を比べてみるというのが判断基準になります。
この訪問査定で合い見積をとらないと、不動産売却の際に多額の差になることもありますので、出費にはなりますが合い見積はとるようにした方がよいでしょう。

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