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オンラインの一括査定とは

不動産売却・不動産査定を始めたい場合はオンラインの一括査定という方法を利用しましょう。

オンラインの一括査定とは不動産売却・不動産査定を行いたい建物の情報を入力するだけで様々

な会社の買取額を確認出来るという方法のことであり、国内にある500社以上の情報を得られる

のです。パソコン操作が苦手な方でも簡単に不動産売却・不動産査定が可能です!

オンライン不動産一括査定のメリット

不動産査定を数多くの不動産会社に依頼する

不動産査定は数多くの不動産会社に査定を依頼しましょう。結論から言えば、自分のマンションや戸建て住宅がどれだけの価値があるのか?つまり最適化された販売価格や、相場などが分かりやすくなるといったメリットがある。また、とにかく数多くの会社にランダムに査定を出せばよいのか?と言えば、2~3社程度といった、少ない社数に査定するよりはマシと言えますが、さらに言えば、10社以上に数多く出すのも重要ですが、どういった会社に査定してもらうかという点まで考えることが出来れば、更に良いですね。
 一般的に、不動産仲介会社には、大手と呼ばれる有名な企業から、地場の近隣の不動産会社、中堅規模の不動産会社と、規模や種類が異なる不動産会社にまんべんなく、査定を出すことが重要です。
 大手であれば、業務フローが確立されているので、小回りには疑問が残りますが、全国のネットワークを持っているメリットがありますし、地場の不動産会社であれば、全国ネットワークがあるわけではありませんが、地元に熟知しており、相場が分かっており、不動産を購入する人の多くは、近隣に住んでいる、地元を知っている人のケースが多く、無視できない存在です。  どこの不動産会社と媒介契約するかは、別にしても、情報収集の観点から、数多くの不動産会社に査定を出すことをお勧めします。

ウェブ上の査定後、実際に内見してもらい査定してもらう

 ウェブ上から一括査定を申込むと、各社から不動産査定が届きます。これは、あくまで簡易査定と言えるもので、具体的なものではありません。気になる査定を出してきた不動産会社には、実際に自宅まで足を運んでもらい、建物、設備をしっかり見てもらった上で、査定してもらいましょう。
 簡易査定は、不動産会社が持っている過去の事例、近隣の事例などを、不動産会社だけが閲覧利用することが出来るレインズというシステムを利用して、割出しているので、度の会社も査定額に大きな違いは出てきません。
 実際に見てもらった上での査定額が重要です。  また、査定額が高ければ高いなりの理由、安ければ、安いなりの理由があります。その理由を正確に把握することが、短期間に効率よく、納得の価格で販売できる最短ルートと言えます。  実際の間取り、日照、窓からの風景、眺望など、実際に足を運ばないと分からない部分があります。簡易査定と実際の物件の価値に乖離があれば、買主になる顧客は離れます。ですので、簡易査定だけで判断するのではなく、実際に複数社に内見してもらった上で出てきた査定内容を元に検討するようにしましょう。

よくある不動産査定の注意事項!

不動産仲介手数料の無料は危険

 どの不動産会社と媒介契約を結ぶか考える際に、心惹かれるのが「不動産仲介手数料無料」という表記ですよね。これには、注意が必要です。別にこれは、虚偽だから危険という訳ではなく、実際に、仲介手数料は無料です。
 ただし、これには大きな落とし穴があります。不動産会社は利益を求め亡くなったら、潰れますよね。もちろん、不動産会社なので利益は取っています。これは、売主から取っているのではなく、買主から手数料を取っているパターンです。買主が手数料を負担してくれるのであれば、自分は負担が無いから、この手数料無料の会社と媒介契約しようと思われるかもしれませんが、少しでも高い金額で販売したいと思うのであれば、絶対に選ばないでください。
 買主から手数料が入るという事は、不動産会社にとっての客は、売主ではなく、買主です。買主が買ってもらえる金額に調整することはあっても、売主の為に、調整することはほとんどありません。似た物件があれば、あなたの物件を優先的に紹介する義務は彼等にはありません。最悪、買主候補があまり集まらないか、値下げ交渉が多くなる傾向になります。  ですので、「不動産仲介手数料無料」と謳っている会社との媒介契約は、よほどの理由が無い限り避けましょう。

不動産査定額が高くなったら要注意

 マンションや戸建てなどあなたの物件を少しでも高く評価してくれる不動産会社を探すために、数多くの不動産会社に査定を依頼することでしょう。高い金額で査定してくれた不動産会社と媒介契約を結びたいと思うのは人情です。当然です。
 ただし、他社の査定や相場に対して5%や10%高い査定が出てきたら、要注意です。高い金額を出してくれたから、その会社と契約すればよいかと言えば、逆に怪しく思った方が良いです。
 なぜ、この金額になるのか不動産会社を呼び出して理由を伺う必要があります。納得できる理由でない限りは、危険です。「独自の販売ルートがあります。」、「この物件に興味を持っている買主がいます。」といった事を言って来たら、気を付けましょう。
 独自のルートがあるのであれば、納得できるルートなのか?買主がいるのであれば、スグに連れてきてくれ。といった事です。おそらく買主がいるなんて言うのは、ウソであることが多く、媒介契約が欲しいがために、査定額を相場よりも高く出してきたと考えるべきです。もし、そういった経緯で販売価格を設定して媒介契約を結べば、3か月程度まったく、買主候補が付かず、「値段を下げましょう。」という話になり、相場通りの金額になって売買成約するという機会損失が発生するケースが多いのが現状です。  相場や他社の査定よりも高い金額を提示してきた不動産会社は怪しいと考え、査定の内容の理由を明確にして納得できる内容か考察して、その上で媒介契約をする不動産会社を決めましょう。

過去事例ばかり引き合いに出す不動産会社は危険

 不動産を査定すると、不動産会社営業がもちろん査定にくるわけですが、よく営業マンの口から「このマンションで半年前、同じような間取りで4000万円で成約しました。」とか、「近所の物件で去年、6000万円で成約がありました。」そして続けて、「ですので、この物件はこの金額で販売価格を設定しましょう。」といったトークをしてくる担当者がいるのですが、一見、この提案は理にかなっている。この金額で販売していこう。といった事が売主の頭を巡っていくわけですが、結論から言えば、間違っています。
 このような過去の事例を引き合いに出してくる営業マンとは媒介契約してはなりません。過去の事例は参考値のひとつであって、販売価格を決める決定打ではありません。
 相場は常に変わっています。その当時の周辺の学校、駅、飲食店、コンビニ、駅に快速が止まるようになった。ショッピングモールができた。など、常に状況は変わってきます。また、そういった変化がたとえなかったとしても、販売しやすい1月から3月、8月、9月など、人が動きやすい販売しやすいシーズンか、それ以外の動きが悪いシーズンか、色々な側面で、相場は変わってきます。よく「相場は生き物だ」という言い方がありますが、その通りです。不動産も不動産投資と言う言葉があるように、株価と同じく、動いています。過去の事例を査定の決定打のように持ってくる営業マンとは距離を置くようにしましょう。今の相場を元に提案してくる営業マンと仲良くしましょう。

近所に知られないように売却活動をしたい?

 よく、近所の人に、「自分の物件が販売活動中であることを知られたくない。」といった事を不動産会社に伝える売主さんは少なくありません。その気持ちも理解できます。ですが、これでは、希望額で売れるかどうか以前に、そもそも、短期間で成約するのか?売れるのか?といった問題に直面します。  周知なければ、買主に巡り合う確率は、限りなくゼロに近くなります。
 どこの不動産会社と媒介契約を結んでも基本的な営業活動は同様です。周辺地域に新聞の折り込みチラシを入れて周辺地域の住み替え希望者へのアプローチ、ポスティングを行う。Yahoo不動産や、スーモ、HOME’Sに掲載しての遠くにいる人、若い人向けへのアプローチ、レインズという不動産会社の専用の販売物件のデータベースを通じた、他の不動産会社にも営業してもらう為の販売活動と言った具合です。
 数千万という大金を払ってもらい購入してくれる買主を探してもらう行為です。不動産会社もプロではありますが、簡単ではありません。
 認知を少なくするという事は、売れる角度を下げることになります。かなりの期間待つことが出来るとか、売れればラッキーくらいに考えているような特例であれば、問題ないですが、売りたいのであれば、少しでも多くの認知を拡げることが重要であり、唯一の攻略法であると、御認識頂けると良いでしょう。  もし、近隣に知られず販売活動ができると言う不動産会社が現れたら、具体的にどういった手法で販売するのか、確認してください。もし、企業秘密というようであれば、媒介契約後の不動産会社の義務である定期報告も納得感のない報告が上がってくる可能性もあるので、気を付けましょう。

「不動産会社が買取ってくれる」は危険な誘惑

 不動産会社の査定の中には、査定額を出してくれるだけではなく、販売期間中に制約しなかった場合は、その不動産会社が購入してくれるという内容を提示してくる会社があります。
 もし、売れなかったとしても、その会社が購入してくれるという保証付きという事で、安心のサービスと思われるかもしれませんが、正直、この契約内容を提示してくる不動産会社との契約はお勧めできません。
 不動産会社が購入してくれる条件になっている購入金額を見てください。査定の金額と比較するとかなり見劣りする金額になっている筈です。不動産会社からすれば、販売期間中。売れなかった不人気の物件なのだから、引き取ってあげるくらいのスタンスを見せてきますが、実際は違います。販売期間中に手を抜き、売れないようにして、自分の不動産会社で購入して、自社で査定額に近い金額で販売して、利益を得ようとします。
 よほどのことが無い限り、不動産会社が通常の手段で販売活動をすれば、査定額どおりとは言えないかも知れませんが、不動産会社が引き取ると言った金額以上の金額で買主はやってきます。  ですので、普通に媒介契約した会社で期間中にまったく買主が内見にも来ない、売れ残ってしまったと言った失敗のケースを経験してからでも、遅くは無いので、極力、そういった買い取ってくれる契約をしてくるところは避けて媒介契約しましょう。

査定額や販売価格を上げる為に、リノベーションはNG

 築古物件などのオーナーによく見かける事例ですが、リノベーションをしてから、査定した方が、査定額や販売価格が良くなるのではないか?売買成約の角度が向上するのではないか?といった勘違いをされるオーナーをしばしば見かけます。  確かに、その方が見た目も良くなり、評価が良くなるのではないか?と思われるかもしれませんが、これは、かなりギャンブルと言えます。
 分かりやすく言えば、買主の気持ちと売主の気持ちの違いがあるという事で、築古物件を購入したいと言う買主さんの気持ちは、新築には無いメリットがあるからで、それは、自分好みの家に住みたいという事で、購入後、自身の手でリノベーションを検討しているケースがあるという事です。リノベーションブームのおかげで、買主は、新築より安い金額で築古物件を購入して、自分でリノベーションするという傾向が増えています。
 ですので、むしろ、オーナーは自分でリノベーションを行うのではなく、ニーズに合わせて、そういったリノベーション業者と組んでいる不動産会社と媒介契約をし、内見などに訪れた買主に対して、こういった間取りのこういった空間演出ができるといったパターンの画を幾つか用意してもらい、買主の購入意欲を掻きたてるような提案ができる準備ができる状態にすることではないでしょうか?
 築古物件のオーナーは、自分でリノベーションをするのではなく、リノベーション業者と連携している不動産会社と媒介契約を結ぶことを検討する事が攻略法のひとつです。

ご利用者の声

36歳 男性

子どもが産まれて住み替えました おかげさまであっというまに希望価格での売却が決まって新居購入資金に。夫婦共々ほっとしています。

47歳 男性

海外赴任が決まり思い切って売却 リロケーション予定でしたが、試に査定してもらったら思わぬ高値で即売却決定。これでスッキリした気持ちで行ってこれます。

44歳 女性

実家の売却が悩みでした 高齢の母が心配で同居を決意。実家が田舎の古い家屋で迷っていましたが思いがけない高価格であっさり売却がきまりました。

38歳 女性

こっそり査定してもらえました 家族や知人に内緒で(離縁検討中のため)査定をお願いしてみたら数社から希望以上の価格を出してもらえ、気持ちが軽くなりました。

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