画地

 2014-02-12
土地の区分単位の一つ。一般的には、利用又は、取引の観点から見て地理的にまとまりのある土地の単位を意味する。固定資産税評価においては、原則、一筆の土地が一画地であるが、その形状、利用状況等から見て一体となっている部分がある場合、隣接する複数の宅地が一画地として認定される場合がある。
土地の不動産の購入を検討する場合、素人が見ても全く理解が及ばない部分に属するので、不動産鑑定士、不動産業者などに確認、またが、その地域の管轄の役所に確認した方が良いでしょう。また、白地図などでも、実際に現在の状況を把握するために、最新の地図であっても、しっかり確認しておく必要がある。
また、価格に関しても同様に、価格時点、要は、その売買の確定したタイミングでの金額が充てられるので、査定的な売り出し価格で表記されている場合があるので、その一画地の価格時点をしっかり確認することも、不動産の売買の際には、確認しておく必要があると言える。

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