関節法(再調達減価)

 2014-02-21
対象不動産の再調達原価を求める方法の一つ。
近隣地域若しくは同一受給圏内の類似地域等に存する対象不動産と類似の不動産又は同一受給圏内の代替競争不動産から間接的に対象不動産又は同一受給圏内の代替競争不動産から間接的に対象不動産の再調達原価を求める方法。
関節法は、当該類似の不動産について、素地の価格やその実際に造成又は建設に要した直接工事費、間接工事費、請負者の適正な利益を含む一般管理費等及び発注者が直接負担した付帯費用の額並びにこれらの明細(種別、品等、数量、時間、単価等)を明確に把握できる場合に、これらの明細を分析して適切に補正し、必要に応じて時点修正を行い、かつ、地域要因の比較及び個別的要因の比較を行って、再調達減価を求める。

Copyright 2013-2017 不動産を査定する.jp