渋谷区で不動産査定状況を知りたい

 2018-01-29   渋谷区 | 不動産査定
 渋谷区は地価が高く、マンションなどの物件がよく売れます。路線価等も気にしながら、不動産査定をしてみるのも良いでしょう。売主上位の状況になっていますから、良さそうな不動産会社を見つけて、相談に乗ってもらうと、良いかもしれません。


もくじ
1.地価についていえること
2.路線価はどんな状況?
3.購入希望者が多いのは、どんな不動産
4.売主上位の状況



1.地価についていえること
 東京都渋谷区といえば、便利な都会ですから、当然、地価は高いです。この辺りの地価の上位を挙げてみましょう。
(2017年現在になります。)1番は恵比寿西辺り、2番は神宮前、3番は松濤です。神宮前や松濤は、便利な場所である上に古くからの住宅地としてに知られています。
 また、恵比寿はビール工場跡地の再開発で資産性が劇的なほどに向上しているのです。住宅の公示価格は隣の港区にも引けを取らないほどで、居住ニーズも高いです。また、供給数は中古マンションが新築マンションより上回っていますから、ご自身のマンションをお持ちであれば、不動産査定に出して見ても良いかもしれません。地価が高い街の資産性を考えますと、リセールバリュー(再販価格)高めという事が多く、中古でも、良いお値段が期待されるのです。今後も利便性から、居住ニーズが高まるという期待が寄せられています。


2.路線価はどんな状況?
 路線価とは、不特定多数が通行する道路に面する宅地1㎡あたりの土地評価額です。土地取引の指標となる公示地価の約80%になっていると言われ、国税調が定める土地の坪単価でもあります。
 渋谷区は、路線価が高いところで、いまだに上昇しています。税金は、この路線価に基づいて、決められますから、路線価が高いという事は、税負担もかかるというわけです。たとえば、相続となったときの土地評価は、この路線価を基準にします。路線価が高い場合は、相続税対策として土地の評価額を下げるために建物を建てる、建てた建物を人に貸すということで、土地の評価額を下げて、節税対策につなげている場合もあります。
 また、このような路線価を基準に不動産査定をしてくれるような不動産会社のサイトもありますから、活用してみるのも良いでしょう。中には、様々な会社の比較サイトもあります。参考にはなりますが、あくまでも、査定なので、本当に売れる価格とは違うという事だけは、念頭に置いておいてください。


3.購入希望者が多いのは、どんな不動産
 渋谷区は、中古マンションの購入希望が多いようです。やはり、土地柄でしょう。この辺りは、何と言いましても便利ですから、マンションを買って人に貸すという事も可能です。1LDK位の中古マンションですと、区内には、大学が多いので、学生等にも入居の希望者が多いでしょう。
 また、独身者で一人暮らしという人も多いでしょうから、賃貸マンションはニーズがあるというわけです。最近はIT企業も増えていますから、エンジニア等、比較的高いお給料をもらっている人など、賃貸マンションで一人暮らしという場合がありますし、もう少し広いマンションですと、若い夫婦等が賃貸を希望する場合もあります。
 区内の閑静な住宅街も人気のエリアです。都内の中心部ですから、家賃は高く取れますし、住みたがる人も多いものですから、賃貸マンションとして活用出来ます。そのようなことを考えますと、中古マンションは、お得な物件です。


4.売主上位の状況
 土地柄、渋谷区は不動産が売れるところですから、売り主上位とも言える状況です。何と言いましても、交通が便利ですから、通勤通学も便利なので、人が住みたがる場所になります。
 中古マンションがよく売れるとも言われますが、閑静な住宅街もありますから、一軒家でも、土地でも、良い値で売れるでしょう。土地を買って、賃貸物件を建てたいという人もいるでしょうし、都内の便利な場所で、一軒家に住みたいと言う人、貸家として、活用したい、店舗にして商売をやりたい等、人々はこの土地に希望を見出して不動産を探しています。
 もし、この辺りに不動産をお持ちであれば、査定サイト等をご覧になり、不動産売却を考えてみても良いでしょう。大手の不動産会社も、都内には沢山ありますから、ご自身にとって良さそうな所を探し、相談して見ると良いです。売主上位の状況ですから、納得できるお値段で売れるかもしれません。

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