すまい給付金って何?申し込み方法を知りたい

 すまい給付金を確実に受け取るには、適用条件を知ることが大切です。
 適用条件の確認をした後は、申請書類のことと申請方法を知る必要があります。
 給付金の申請書はホームページからダウンロードすることも可能です。


もくじ
1.制度の存在を知ることによって
2.申請のことを考えることで
3.詳しい情報を得ることで
4.細かい確認事項を確実に行うことを


1.制度の存在を知ることによって
 すまい給付金はとても便利で、すまいを購入する時にはこの制度を活用する必要があります。
 申請種類に必要なことを記入して申請することで、すまいを購入した時に給付金を得ることが可能となります。給付金を受け取るには、申請期間を意識する必要があります。
 申請期間は引き渡しから1年以内となっています。受取申請後2カ月以内くらいに給付金を受け取ることができます。配偶者の方でも、給付金は共有者持分を共有している場合は受け取ることができてとても便利です。給付金はローンで購入した方だけでなく、現金で購入した人も受け取ることができます。
 中古住宅も対象になりますが、個人間の場合では受け取ることができないです。給付額は収入によって異なっていて、最大30万円となっています。給付金の制度は消費増税に対応しています。消費税が上がることによって、消費者の負担を緩和するためにこの制度が生まれました。


2.申請のことを考えることで
 給付金は申請することによって得ることができますので、申請方法を知ることが大切です。
 住まいを購入して入居後に給付申請書と確認書類をすまい給付金事務局へ郵送することで、申請を完了することができます。申請者は基本的に住宅取得者となりますが、住宅事業者に手続きの代行を依頼することも可能です。
 申請方法に疑問がある時は、住宅事業者に手続きの代行を依頼すると良いこともあります。住まいを購入した時は様々な準備を行う必要があります。面倒な手続きは代行することを考えることも大切です。
 便利な制度を活用するにはその存在を知ることが重要です。給付金を得るには収入制限があります。収入の証明に関する書類は、ローンで住宅を購入する時に用意していることが多いです。現金で購入する場合は収入に関する証明書がないこともあるので、別途用意しておく必要があります。


3.詳しい情報を得ることで
 すまい給付金の申請をする際には、給付金を受け取ることができるまでの流れを整理する必要もあります。
 給付金の申請をすまい給付金事務局に対して行うと、事務局は要件への適合や申請内容などを確認します。
 申請内容に間違いがないことを確認されて初めて、給付金が事務局から自分が指定した口座に振り込まれます。給付金を申請する時に求められる書類は、新築住宅と中古住宅の場合とで異なります。住宅ローンの有無によっても、申請書類が異なってきすので、自分が必要な申請書類のことを知ることは大切です。
 給付金の申請書は給付金制度のホームページからダウンロードすることで入手することができます。申請に必要な書類として申請書の他に、住民票の写しや住宅購入に関する書類や税金に関する書類などがあります。


4.細かい確認事項を確実に行うことを
 すまい給付金の申請を行う際には、確認書類のことをよく考えることが大切です。
 ミスのない申請をすることが、給付金をスムーズに受け取ることに繋がります。
 必ず必要な書類として、住民票の写しと個人住民税の課税証明書があります。給付金は収入制限があるので、課税証明書も必須となります。不動産登記における建物の登記事項証明書も申請する時に必要です。不動産売買契約書も必要ですし、ローンを組む時は住宅ローン契約書も求められます。
 住宅瑕疵担保責任保険に加入している場合は、住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書も必要となります。自分に必要な書類は状況によって異なりますので、よく確認することが大切です。建設住宅性能表示制度を活用している場合は、建設住宅性能評価書も必要です。

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