埼玉県川越市のマンションや戸建ては売れる?

 2018-11-26   川越市 | マンション | 戸建て | 査定 | 売却
 埼玉県の川越市は、小江戸と呼ばれている場所になります。江戸時代の建物が多く昔ながらの雰囲気が漂っており県外からも県外からも多くの観光客が詰めかける場所です。そのようなところでは、住宅環境としてもよく実際に埼玉県の市町村の中で3番目の人口を誇っているのが特徴です。
 では、実際に埼玉県川越市でマンションや戸建てを建築した場合売れるかどうかが問題になります。
 もし売れるとすれば、どれぐらいの金額で売却されているかなども注目するべきでしょう。


もくじ
1.人口増加中の埼玉県3番目の都市
2.地価や路線価は上昇中!つまり売り時
3.地元の住み替えを狙うなら地場の不動産会社がオススメ
4.アクセスが良ければ、大手不動産会社を狙おう


1.人口増加中の埼玉県3番目の都市
 川越市は、マンションの戸建てが多いですがもともと人口が多い地域です。川越市の面積もそれなりに広いですが、さいたま市そして川口市に続き3番目の人口を誇っています。このように人口が多い理由は、まず1つ目として平地が多いことが挙げられます。さいたま市は川口市のように、関東平野で位置する川越市は、アップダウンが少ないため住みやすいのが魅力と言えるでしょう。実際に一戸建てやマンションがあったとしてもなかなか坂道などが多ければ生活するのに苦労します。それがないだけで、ずいぶんと住宅環境が良いといえます。
 もう一つは歴史的な理由です。江戸時代から発達した川越市は、多くの歴史的建築物が残っていると同時に住みやすい環境が当時からできていました。


2.地価や路線価は上昇中!つまり売り時
 川越市の地価を見るとどのようになっているかが分かりますが、1991年から始まった平成大不況の影響で土地の値段は家をしたが、その後地価が上昇しました。2006年頃は都内が上昇するにつれ川越も同じように上昇していった傾向があります。ところが、2007年にリーマンショックが起きてからその影響が出て東京の土地の値段が下がると同時に川越周辺の土地の値段も下がってきました。
 2013年からはアベノミクスの影響で円安が広がり物価が上がったことから土地の値段も上がっている傾向にあります。この流れはオリンピックあたりまで続くと予想されますが、専門家によってはそれ以上続くと予想する人もいる位です。東京オリンピックあたりまでマンションや一戸建てを購入したいならばチャンスといえます。


3.地元の住み替えを狙うなら地場の不動産会社がオススメ
 土地を売却したり建物を売却するためには査定が必要になります。売却をする場合には不動産会社で査定をしてもらう必要はありませんが、多くの人は不動産会社に査定をしてもらうのが現状になります。査定をする場合には、大手不動産会社と地元密着型の不動産会社がありますが資金が十分にあるのはやはり大手のほうになるでしょう。金銭的に信頼できる会社も大手不動産会社の方が多いです。
 その一方で、地元の不動産会社もあります。地元の密着に関しては大手不動産会社よりもはるかに強くしかも昔から地元に会社を構えているためその歴史をよく知っています。つまり、特有の事情により価値があると判断してくれるのは大手の不動産会社よりも地元密着のところになるでしょう。


4.アクセスが良ければ、大手不動産会社を狙おう
 ライフラインやアクセス等はそこに住む上で重要なことになります。ライフラインやアクセスが良い場合には、土地の値段が高くなる可能性があります。際に川越の路線価などを見てみると、アクセスとライフラインが良いところは路線価の値段が高くなっており、地価に与える影響を大きくなるでしょう。
路線価とは、道路によって値段が決められておりその道路の周りにある住宅は同じような土地の値段になっています。もし、大通りから少し入った所等の静かな環境にあるだけでなく駅からほどよく近いところにある住宅の場合には、大手不動産会社が良いでしょう。大手不動産会社は、その辺の情報も非常に詳しいだけでなく、多くの物件を扱っているため適正な金額になります。

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