大阪府で不動産査定!地域別の特長や媒介契約先やタイミングは?

 2019-07-08   大阪府 | 不動産査定 | 中央区 | | 天王寺
 不動産を購入するときは価格が決まっていてその条件に納得すれば取引しますが、売却の場合は値段を決めるのは自分自身です。自分がこの値段なら売ってもいいと思った金額で、買いたいという人がいれば売買は成立です。
とはいえ、高望みをして買い手がいなければ売ることはできないので、金額を決めるのには不動産査定が有効です。不動産査定には、その値段で不動産会社が買い取る買取査定と、買い手を探す場合の値決めの参考にする査定の二種類があります。


もくじ
1.中心部は軒並み高騰中!投資マネーが大阪中心部へ
2.全国展開の大手不動産会社で査定、媒介契約しよう
3.都心部以外は、横ばいまたは、下落傾向
4.郊外は地場の不動産会社での査定がオススメ


1.中心部は軒並み高騰中!投資マネーが大阪中心部へ
 不動産の値段は、売りたい人と買いたい人の合意で決まることと、同じものが二つとないため、需要が供給を上回れば価格が高騰します。
 それが実際に起こっているのが東京で、需要がなくなる心配はありませんが価格はすでにバブル期を上回る水準で投資としてのうまみが薄れてきています。
 そこで、大阪府は需要がなくなる心配が少ないだけでなく、東京と比べて割安感があることから投資マネーが流入して成長につながるという好循環に入っています。
 大阪府の中心地といえばもちろん大阪市ですが、その中でも中央区や南区・北区や、天王寺といった中心部はすでに軒並み高騰中、これに福島・阿倍野といった郊外が追随できるかどうかが目下の大阪府内不動産市況の関心事です。

2.全国展開の大手不動産会社で査定、媒介契約しよう
 不動産売却をする場合、購入時との最大の違いは自分で価格を決めることです。少しでも高く売りたいのは人情ですが、高すぎると買い手が現れないので、買い手がいる範囲でできるだけ高い値段をつけるのが理想的です。
 そのための強い味方が不動産査定ですが、大阪府の不動産の場合は買い手のターゲットを全国苦にする家事基にするかで評価が分かれます。大阪市内でも中央区や南・北、天王寺などの中心部は投資効率の高さを目安にして全国から買い手が注目しているので、全国展開の大手不動産会社のノウハウを借りるべく、大手の不動産査定を活用するのが効果的です。
 それを基準に、地元の不動産会社の評価はどうか、複数の査定結果を比較すると安心です。"


3.都心部以外は、横ばいまたは、下落傾向
 不動産価格は都心部と郊外の二極化と言われているのは東京に限られたことではなく、大阪府も同様です。
 大阪でも中心を外れた郊外は需要が相対的に低く、価格は横ばいまたは下落傾向にありますが、不動産投資の効率はマルかバツではなく相対評価で行います。
 需要が高くて人気の立地でも、価格が高すぎると投資効率が低くなってしまうし、反対に郊外であっても投資金額を抑えることができれば賃料を抑えられるので空室リスクがなくなります。
 現状は都心部以外は横ばいまたは下落傾向ですが、都心部の価格が過熱すれば徐々に郊外に価格上昇の恩恵が波及していきます。大阪には全国の投資マネーが流入するので、中央区や南区・北区や天王寺といった都心部以外にも徐々に注目が広がる可能性があります。


4.郊外は地場の不動産会社での査定がオススメ
 一方大阪市内でも福島区や阿倍野といった郊外は都心部の過熱の受け皿として、価格上昇の波の広がりを待つか、もう一つは地元の住み替え需要をおさえる方法もあります。
 地元の物件を探す人は地場の不動産会社を利用する傾向が多いので、福島・阿倍野といった郊外物件の売却は地場の情報網も活用できます。
不動産は同じものは二つとないため、売り手と買い手がお互いに同意した金額が時価になるので、少しでも高く売るには、購入見込み客のターゲットの幅を広くしておくことです。
 特定の客層だけを対象に販売活動をするのではなく、どんな人が一番高く買ってくれる可能性があるか、複数の不動産会社で全国区の大手や地場不動産など、多様な顧客層の需要を知ることが効果的です。

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