岡山県で不動産査定・売却を検討する前に知っておきたい4つのポイント

 2019-07-22   不動産査定 | 岡山県 | 売却 | | ランキング
 岡山県は豊かな自然に恵まれ、産業においても水島臨海工業地帯という日本を代表する企業が集まった重化学コンビナートがあります。
 気候も温暖で日照時間も長く全国的に見ても、すみごこちの良い場所として注目されています。そんな岡山県で不動産を所有しており売却を考えているならば、売り時がいつなのかを見極めなければ損です。
 では、売り時を見極めためには、どうすればいいのかというと土地価格相場・地価公示価格・坪単価のランキングの変動を見てみればよくわかります。


もくじ
1.岡山市北区、中区、早島町は地価が1%~2%上昇中
2.路線価では岡山駅周辺が一番高く、上昇率では大元駅周辺、西川原駅周
3.提携ローンが可能な三井住友トラスト不動産株式会社 岡山センターが
4.岡山県全体的は実績のある地場の不動産屋での査定、媒介契約がオススメ

1.岡山市北区、中区、早島町は地価が1%~2%上昇中
 岡山の市町村地価ランキングを見てみると、そのほとんどが下落傾向にある中で北区、中区、早島町は1%から2%の上昇が確認できます。地価が上昇している理由としては、量的緩和政策が進んでさらに金利が低くなったことで住宅ローンが借りやすくなったことや大型商業施設の建設などが考えられます。
 いずれにしても、上昇傾向にあるということは需要が高いということですから、家を売りに出せば高値で売れる可能性があります。この上昇傾向はいつまで続くのかわかりません。
 様子を見て最高値が出るまで待つというのも一つの戦略ではありますが、いつ下落するのかわからない以上はギャンブルをするようなものです。それならば、早めに家を売って利益を得たほうが堅実です。


2.路線価では岡山駅周辺が一番高く、上昇率では大元駅周辺、西川原駅周
 不動産の価格では路線価も重要な基準です。では岡山県の路線価の坪単価ランキングをみたとき、どこが一番高いのかというと、岡山駅が最も高い値をつけています。さらに上昇率のランキングでは、大本駅、西川原駅周辺が上位にあります。路線価が上昇しているのは、周辺に病院や商業施設などが出来て、住む人が増えてきたことが影響しています。
 その証拠に、西川原駅の乗降客数はここ10年くらいでかなり増えています。地域が活気づいているときこそが、家の売却を考えるうえで最も良いタイミングです。これからそこに住みたいと考える人が多ければ、相場よりも高値で売れる可能性もあります。岡山県全体の人口が減少していますから、このような傾向があるならば売却のチャンスを逃すべきではありません。


3.提携ローンが可能な三井住友トラスト不動産株式会社 岡山センターが
 家の売却を考えているとき、媒介契約は提携ローンが可能な不動産会社が良いでしょう。というのも、提携ローンは金利などの優遇措置がありますから、家を購入しやすくする仕組みです。つまり、提携ローンがある不動産会社には多くの買い手が集まるので、早期に取引を終えることもできます。

 では岡山県において、どこの不動産会社がいいのかというと三井住友トラスト不動産株式会社の岡山センターです。
 三井住友信託銀行のグループ会社ですから、売却をするにあたって様々なサポートを受けることができます。全国的な不動産会社ネットワークがありますし、各種メディアへの広告掲載も積極的に行うので安心して任せることが出来ます。簡易査定・訪問査定などを無料で出来ますから、状況に応じて申し込むとよいでしょう。"


4.岡山県全体的は実績のある地場の不動産屋での査定、媒介契約がオススメ 地価、路線価のランキングで岡山県全体を見てみると、上昇している地域もある一方で多くが下落しています。平均の変動率は1%にも満たないので、大した変化がないといえます。
 このことから、ほかの都道府県から一挙に人が押し寄せてくる住み替え需要がないというのがわかります。今岡山県で家の売り買いをしている人の多くが、県内に住んでおり結婚や出産など家族構成などが変わったときの住み替えをすることが目的です。
 そのような地元需要が高い場合には、不動産屋を選ぶときには、地域に根差した地場の不動産屋のほうがいいです。なぜなら、地域の人たちになじみのある不動産屋のほうが、売り出しの情報が届きやすいですし、優良な買い手を見つけるための努力を怠りません。

Copyright 2013-2020 不動産を査定する.jp