神戸市で不動産査定!売るタイミングや今後の見通しは?

兵庫県神戸市で不動産売却を考える時に、チェックしておきたい売却タイミングや将来の見通しをチェックしましょう。
上手に物件を手放すためには、できるだけ売却利益が生じるよう、地価公示などのポイントを押さえておくことが大切です。

神戸市は特に人気エリアの一つですから、都市開発や今後の見通しも確認しておくと、今すぐにでも売った方が良いのか、それとももう少し先延ばしにしても収益ができるのかが判りやすくなるはずです。


もくじ
1.神戸市は兵庫県全体が下落傾向に対し地価は上昇中
2.沿岸部や駅に近いエリアは人気
3.今後の見通しは決して安心という訳ではない
4.神戸市の不動産を売却したい!どういった不動産会社と媒介契約する?


1.神戸市は兵庫県全体が下落傾向に対し地価は上昇中
兵庫県全体を見ると土地価格は下落している傾向にあります。都市部では上昇がみられるエリアもあるのですが、北部や山間部では下落が著しく、これが全体的な地価を押し下げている要因となっています。
対して都市的に発展しているエリアや、今後の成長が期待できる街では、地価は上昇傾向にあり、不動産査定でも有利な結果を得やすいと言えるでしょう。特に大阪よりのエリアでは上昇していることが多く、その中心と言えるのが神戸です。
神戸では全国的に見ても高水準な上昇具合を示しており、マンションや戸建てなどの不動産売却では有利な結果が期待できるでしょう。不動産会社も多くなっており、相見積もりを行ってマンションや戸建ての不動産査定額を高めていくような工夫もしやすいです。


2.沿岸部や駅に近いエリアは人気
神戸市の中でも人気があるエリアは沿岸部や駅に近いエリアとなっています。特に神戸駅から三ノ宮駅までは高度に都市化されており、それだけ人気・不動産査定額ともに高い傾向です。
神戸は路線ネットワークが充実し、他のベッドタウンや大阪都のアクセスにも好都合ですから、これも神戸市の地価・路線価を押し上げている要因と言えるでしょう。
他には沿岸部のエリアも人気が高くなっています。神戸と言うおしゃれかつ発展した街で、オーシャンビューと言うのはかなり贅沢な魅力と言えるはずです。
打って変わって山間部では、神戸とは行っても地価の上昇は穏やかであったり、逆に下落に転じているエリアもなくはありません。やはり沿線沿いで都市機能が充実しているエリア以外は、地価・路線価は下がりやすくなっています。


3.今後の見通しは決して安心という訳ではない
これまで数年間の実績を見てみても、神戸市では地価・路線価は上昇を続けており、不動産売却を行うのは有利な材料となっています。
しかし必ずしも安心と言うわけではありませんので、不動産査定の際には注意しましょう。土地価格は高くなっているのですが、この原因は政府や日銀の量的緩和制約やフラット35の登場が考えられます。
これらの政策やフラット35は政権や政府の方針が変わると効果を失い、土地の価格は下落に陥る可能性が懸念材料です。
不況などのイレギュラーな事態がなければ、しばらくは順当に上昇するかも知れませんが、マイナス金利政策はいつまでも続けられる可能性は高くなく、今後数年で金利の引き上げが行われ、それに伴って不動産価格も低下すると言う意見もあります。


4.神戸市の不動産を売却したい!どういった不動産会社と媒介契約する?
今のところ神戸の沿岸部や沿線沿い、駅に近いエリアでは地価・路線価の上昇が見られていますので、積極的に不動産査定を行っていくのがおすすめです。
神戸は全国的に見ても人気が高いエリアで、人口の流入も多く全国からの住み替え需要があります。このために大手の不動産会社で査定をしてみると良いでしょう。マンション・戸建て共に需要は高めで、中古物件であっても売れやすい傾向にあります。
郊外や山間部においては地元での住み替え需要が見込まれますので、こちらは特に地域密着型で地元に詳しい不動産会社に相談してみるのがおすすめ。農地の住宅地への転用が進んでいるエリアもありますし、郊外であっても今後が楽しみな場所があります。

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