分譲地の不動産売却のメリットとデメリット

 2014-01-24
不動産売却を投資目的ではなく、住居として購入後ゆくゆくは不動産売却を考えている方に無難なのは、やはり分譲住宅や分譲マンションでしょう。
投資を見込んでの不動産売却となりますと、株などと同じである意味「博打」的な要素があります。その土地に見込みがあるとしてもそれは100%確実ということはありません。その道のプロの人でも損をする場合があるので、高額な不動産売却においては簡単に手がでるものではありません。
分譲住宅や分譲マンションは寒村に建つことはありません。特に大規模な分譲住宅になりますと、分譲地だけでも一つの街ほどになり、規模が大きければ大きいほどそれに付属するかのようにスーパーなどの商業施設も登場してきますので生活に困ることはあまりありません。そのため自然災害のようなことでも起きない限り、不動産査定が暴落することはありません。ですが購入して月日が経ちますと周囲の都市の条件も変わり、不動産査定は上下することもありますので、その点だけは仕方のないこと。また分譲住宅におけるトラブルにしても、周りも同じ条件ですので自分だけが不動産売却で損をするということも少ないです。"

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