不動産売却や査定の時に最低限知っておこう!平米とは?

 2014-01-26
不動産売却や不動産査定の際に影響するのが、平米で表される広さです。
土地の広さは平米でしか表されませんのであまり気になりませんが、例えば築10年の3LDKのマンションがあるとして、同じ場所に建てられたマンションで不動産査定が違うということがあります。条件が同じとしたときに考えられるのは、同じ3LDKでも広さ(平米)が違うということになります。
不動産査定などで平米が影響するのでは、坪単価というのもあります。これは不動産売却や不動産査定にも影響がありますが、むしと建設する際に大きな影響があります。家を建てる際、1坪(約3.305782平米)当りの単価がいくら掛かるというもので、それを全体の平米からあらましの金額を出すという手法です。もちろん坪単価が高い家ですと、痛んでいない限りは不動産売却の際にはそれなりの金額がつくものです。
他にも平米は建蔽率などにも影響されます。平米(m2)で表される数字には注意しておいた方が良いポイントです。

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