不動産売却時のトラブルはどういった弁護士に相談すべきでしょうか?

 2014-01-27
一般の人にとって不動産売却や不動産査定というのは一生に一度あるかないかの非常に稀なことなのですが、その滅多にない不動産売却の際に弁護士の先生にお世話になるというのは避けたいものです。よく聞く話ですと、近隣との境界線のトラブルで、ただでさえそのせいで争っているのに不動産売却となると余計にもめるものです。有利に進めるには弁護士を立て司法に任せるというのが早道ですし、過去には境界線による刑事事件なども発生していますので、個人で戦うよりも法律の専門家である弁護士に任せるべきです。
遺産などで相続した土地や建物の不動産売却に関しても、弁護士は必要になるときがあります。これは不動産売却に特化した話ではないのですが、公式な遺言状でもない限り遺産などの相続の際には一族でもめることがあります。これこそあって欲しくない話ですが、大きな揉め事になる前に解決しておいた方が後々のことを考えるとよろしいようです。
また弁護士は誰でも良いというわけではなく、各々得意な分野があるようですので、不動産売却に強い弁護士や遺産相続に強い弁護士さんを用途に分けて選定するのは当然といえるでしょう。

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