不動産を販売するときに必要な費用

 2013-12-15
不動産を販売するときに必要な売主側に発生する費用をまとめてみました。事前にどれだけ費用が発生するのか計画的に売却を進めていきましょう。大きく4つの費用が発生します。1つ目は、不動産業者に支払う仲介手数料があります。これは、買主を不動産業者に委託して媒介契約をして販売してもらうのですが、売買が成立した際に、最大で、成約した金額の3%と6万円と消費税が発生します。2つ目は印紙税というものが発生します。不動産売買契約時に契約書に貼る印紙代です。3点目が、所得税と住民税です。不動産やマンションの売却で得た利益に対して課税されます。この金額はかなり大きくなることもあるので、事前に査定の時に、発生する税金を不動産業者に確認してみてください。税理士でも確認ができます。ただし、住み替えの場合や、建築物、土地の名目などの諸条件で、税金を支払わなくても良い控除なるものが発生するケースも多々ありますので、いずれにしても、事前の確認が必須です。最後に4点目は、書類作成に必要な司法書士への報酬や、登記費用など、色々発生することもありますので、不動産業者や税理士、弁理士などに確認しておくと良いでしょう。

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