住み替えをする場合、売却と購入はどっちが先になりますか?

 2013-12-17
住み替えを検討しているときに必ず気になるのは、現在の不動産を売却してから次の購入をしてくか、先に購入してから、売却していくかといった選択に迫られます。どちらが良いということはありません。どちらにも、メリット、デメリットがあります。では、どのような損得があるのかまとめてみました。先に売る場合は、売却益が確定できるので、十分な資金計画を立てた上で、新しい物件の購入を検討できる、じっくり購入の検討ができるという利点があります。しかしながら、売却が決まっている物件の引き渡し日までに、次の物件を決めないと、一時的な住み替えが必要になってしまいます。また、引き渡し日を伸ばすと、違約金の対象になってしまいます。また、先に購入してから売却うするという方法はどうかというと、利点としては、時間をかけて、良い物件を見つけることができるという点です。しかしながら、ここにもデメリットがあり、先に購入してしまうので、元々売却予定の物件の売却を急がなくてはならない為に、安い金額で売却する結果になってしまったという例もあります。
ですのえ、ある程度同時進行で進めていくのがバランスが良いでしょう。

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