不動産を売却する際の媒介契約の種類とデメリット、メリットは?

 2014-01-08
不動産売却、不動産査定に関する用語に「一般媒介契約」というのがあります。一般媒介契約の対になる単語が専任媒介契約、専属専任媒介契約というのがあります。
不動産売却、不動産査定に関する用語の一般媒介契約は不動産売却、不動産査定をおこなう際に2社以上の不動産屋と一般媒介契約が結べ、売り主が見つけた買主との契約ができ、不動産会社のレインズへの登録義務なく、不動産会社の販売活動報告義務もありません。これが一般媒介契約となります。一般媒介契約以外は不動産売却、不動産査定を行う際に1社の不動産屋としか契約が結べない分、不動産会社の販売活動報告義務があるので、不動産売却をしやすいのは一般媒介契約ではなく専任媒介契約、専属専任媒介契約の方が買取先を見つけやすいです。
一般媒介契約を結ぶと、一応買い手を探してくれますが、専任媒介契約に比べると報告義務がありませんので、不動産屋がそのような契約を結んでいても販促活動には力を入れてくれないというデメリットがあります。

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